歯医者への通院がやっと終わった

約二か月半ほど続いた歯医者への通院がやっと終わった。

長かった…。

平日に行けたし、なんなら週二回とかも行けたので、無職期間に行けてよかったです。

 

歯医者に通ったきっかけは、四月に引っ越してくる前に歯の詰め物が取れて、歯医者に行ったけれど引越しまで日数がなくとりあえず仮の詰め物をしてもらって、続きは引越し先の歯医者に行くよう言われたためでした。


シュミテクト PROエナメル

(歯医者さんでもらった試供品)

 

四月から通院した歯医者さんでは、まず仮の詰め物のところを治療して、その後全体的に不具合のあるところを治療していきましょう、ということで進めてもらいました。

 

今回、けっこう治療する歯が多かったのですが、ほぼ二つのパターンに分けられたので備忘録も兼ねて書いておこうと思います。

 

  1. だいぶ前(記憶なし)に金属をつめてもらった歯が、金属と歯の境が虫歯になってる。もしかしたら神経まで届いてるかも…というのも数か所。
  2. 強く歯磨きをしているため、歯と歯茎の境目あたりが削れてる。

 

1について。

この10年間にも何度か歯医者に通ったのですが、自覚しているところだけを治療してもらって終了してたので、もっと定期的に歯医者さんに行ってチェックしてもらったらよかったなと思いました。

 

「もしかしたら神経まで届いてるかもしれない」と言われたことが何度かありましたが、ありがたいことにどれも神経まで届いておらず、神経を抜かずに済みました。

 

早期発見、早期治療が大事。(その前に予防も)

 

 

2について。

歯磨きをするときに、意識的にではないけれどけっこう力を入れて(物理的に)磨いていました。

そのせいで歯が削れてしまっていたようです…。

歯が削れると神経が過敏になって歯がしみていた、ということでした。

 

ちょうどわかりやすいサイトがあったので参考に。(歯の写真が載ってるのでびっくり注意)

ご自分の歯を観察してみてください。歯と歯茎の境目近くの歯が、削られて凹んでいませんか? - トピックス|はやし歯科|松山市の歯科医院

 

わたしはまさにこれだったと思います。

力を入れて磨くのではなく、歯ブラシを小刻みに動かして磨いてください、という風に言われました。

 

 

今回の通院で、歯自体のことだけではなく歯茎に関してもアドバイスをもらいました。

歯茎にしまりがなくて歯と歯茎の隙間(歯周ポケット)が深くなっているので、歯を磨くときに歯ブラシで歯茎もマッサージするようにしてくださいと言われました。

歯を磨いているときに血が出ても気にしなくていい、その血が出ることで歯茎が引き締まる、ということでした。

 

歯周ポケットについてくわしく書いてあるサイトも見つけました。

歯周ポケットは口臭や歯周病の始まり/歯周ポケット改善方法

 

治療の最初の日と最終日に歯周ポケットのチェック(歯と歯茎の隙間に金属の棒みたいなのを入れて深さを調べるやつ)をしてくれたのですが、最終日の方が深さ(2、3、とかの数値)が小さかったです。

歯茎がしっかりしてきたのかな。

これが地味にうれしかったです。

 

 

今までこういうことを深く考えずに歯磨きをしてきましたが、最近ではいろいろと考えながら歯ブラシを動かしています。

今までに通った歯医者さんだっていろいろと教えてくれてたんでしょうけど、頭に入ってなかったんですね。

反省。

 

 

暑さが落ち着いたら、今度は親知らずを抜きに行こうと思ってます。

 

 

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