親知らずを抜くのを勧められる

先日久しぶりに歯医者に行ったとき、結婚してから初めてだったのですが、帰りしなに先生に、もし親知らずを抜くなら早めの方がいいですよ、と話しかけられました。

 

抜歯

 

妊娠してしまうと安定期になるまで抜くことができないし、レントゲンや麻酔、薬を使用する際も通常よりも気をつけなければならないそうです。 

そういったことを考えたことがなかったので、なるほどな~と思った反面、どうしよう…と気分が暗くなりました。

 

というのも、親知らずを抜くのがめっちゃ怖いのです!

 

 

わたしの親知らずは上下とも埋まっていて、左下の親知らずは去年抜きました。

下の親知らずは左右とも横に寝た状態で埋まっていて、しかもちょっとだけ歯茎から出てました。

 

左下を抜いたときは隣の歯と接しているところが少しだけ虫歯になってきていて、このままだと治療するのが難しいのでいっそ抜いてしまった方が隣の歯にも影響が出なくていいです、ということだったので、怖かったけれど抜きました。

 

なにしろ歯茎に埋まっているので、抜くときはまず歯茎を切り、歯の上の部分を切断して取り除き、その後根の部分を引っこ抜く。

その後糸で縫う、という流れでした。

抜歯自体は麻酔が効いていたので痛くなかったのですが、いざ抜歯するまでは怖かったです。

根の部分がなかなか引っこ抜けなかったので、予定を変更して何かを打ち付けて砕いてました。(怖い)

 

歯を抜いたら抜いたでドライソケットに怯え暮らす毎日。

とにもかくにも抜いたところが気になるのに下手に触れず、ストレスは増す一方でした。

ドライソケットが親知らず抜歯後の痛みの正体/治らない痛みを取る方法

 

 

右下の親知らずも虫歯にならないとも限らないし、早めに抜いちゃったほうがいいんじゃないか、ということでした。

 

あれがまたくるのかーと憂鬱になるのですが、もし妊娠して親知らずが虫歯になって耐えられないくらい痛くなっても簡単には処置できない、ってなっても困るしなあ。

 

親知らずを抜きたいけど抜きたくない。

でも抜く。

(本当は七月に抜こうかと思ってたけど、あれこれしてる間に機会を逃しました)

暑いうちは暑さで体力をもってかれるので、もう少し涼しくなってからの方がいいかも、という歯医者さんの助言に従い、9月か10月頃に親知らずを抜こうと思います。

 

 

 

 

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