青春時代を思い出させる国語の授業を受けた夢

今日見た夢の話。

高校生になって、国語の授業を受けていました。

扱われていた作品は「謎の彼女X」。漫画でした。汗

 

謎の彼女X(1)

謎の彼女X(1)

 

 

簡単に紹介すると、高校生の椿くんと卜部さんの出会いから付き合いだして進展していって…という作品なのですが、なんかこの作品好きです。

簡単すぎですか。

Wikiのリンクつけときますね。

謎の彼女X - Wikipedia

 

彼女である卜部さんが個性的でまずそこに目がいってしまうのですが(パンツにはさみを収めてるとか、二人の日課とか)、読み進めていくと17歳の二人が少しずつ近づいていくというシンプルな部分にとっても惹かれます。

 

もともと夫が持っていた漫画で、無職の時に読ませてもらったらはまって一気に読みました。

 

なんで急にこの作品が夢に出てきたのかわからないのですが、久しぶりに読みたくなってちょっと読んでしまいました。

 

 

謎の彼女X」を思い出した時、同時にこちらの小説も思い出しました。

 

エバーグリーン (双葉文庫)

エバーグリーン (双葉文庫)

 

 

もともと豊島ミホさんの小説が好きなのですが、この作品には胸をギュっと鷲づかみされました。

 

中学を卒業するときに10年後の再会を約束した男の子と女の子。

男の子は夢を追いかけてキラキラしていて、女の子はその男にあこがれていて。

そんな二人がどんな10年を過ごして再会を果たすのか。

 

わたしの中では「これぞ青春」という作品で、胸が苦しくなるので実はまだ一回しか読んでいません。

 

 

そろそろ秋だし、ゆっくりのんびり、久しぶりに読んでみようかな~と思いました。

 

 

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