「心が叫びたがってるんだ。」、テーマが刺さったので観てきました

先日、「心が叫びたがってるんだ。」を観てきました。

なかなか面白かったです。

 

「心が叫びたがってるんだ。」 webサイト

 

 

なんでかわからないのですが、わたしは最初実写だと思っていて、映画館でポスターを見て初めてアニメであることを知りました。

 

喋るとお腹が痛くなってしまう主人公の女の子が、まわりの人たちとの交流で少しずつ変わっていく、というようなストーリーです。

 

テーマがとても興味があるというか、自分に刺さるところがあったので観たかったのです。

自分が子供のころ(小学生の高学年ころ)一時期、喋るのが嫌で、喋られなくなりたかったのです。(不謹慎ですみません)

自分の気持ちを言葉で出したくなくて、いっそのこと喋ることができなくなってしまいたかったです。

今も少しそういうところはあるかもしれません。

それほど話すのが得意でない。

 

そんなときがあったので、この主人公はどういったことでおしゃべりができなくなるのか、そこからどう変わっていくのかに興味を持ったのです。

 

コピーにて、「言葉で人を傷つけてしまった少女は、」ということですが、その原因を作った人に怒り爆発でした。

なので主人公がおしゃべりできなくなったエピソードがちょっと納得いかなかったです。

でも変わっていくところは、観ていてちょっと心が暖かくなりました。

 

 

観ていると疑問に思うことやわかりづらいところがあって、観終わったときにスッキリしないところもありました。

各々の過去とかは漫画に描かれていて、そちらを読んでね、ということなのかなと思いました。

 

 

とりあえず映画を観る側としては、映画の中で完結してほしいなと正直思いました。

 

夫と観に行ったのですが、終わった後お茶しながら「あれはどういうことだったのか」みたいなことを二人で答え合わせしました。

 

なんかそういう細かい不満がぽつぽつあるのですが、それでも全体的にはおもしろかったし観てよかったと思います。

 

 

主人公たちのクラスがミュージカルを行うのですがその中でいろんな曲に歌詞をつけて歌っていて、それがちょっと面白かったです。

自分が高校生だった頃を思い出して、純粋にすごいクラスだな~~と思いました。

 

あとあと、映像がとてもキレイだったりリアルだったりして、今のアニメの技術はすごいんだなと驚きました。

 

 

劇場でなくていいけれど、もう一度くらい観たいなと思いました。

 

 

 

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