夫婦の終盤について興味がある

以前、何年も連れ添った夫婦の別れや夫婦のすれ違いが描かれている映画を観て、それから夫婦の行く末というかどのように維持していくかについて考えるようになりました。

 

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(「終盤」は適切でないかもしれないけれど、いい言葉が見つからなかった~~。「後半」とか?)

 

 

 

そのきっかけになった映画の一つが、今度は愛妻家」。

 

今度は愛妻家【通常版】[DVD]

 

 

こちらの映画では、夫婦の別れが描かれています。

縁があって夫婦になっても、いつかは別れが訪れます。

それはどちらかの意思があってかもしれないし、本人たちの力では避けられないものかもしれないし、様々だと思います。

 

この映画を観て、いつ訪れるかわからない別れに備えて(備えてというか、別れがいつ訪れてもいいように)、伝えたいことはなるべくその都度伝えた方がいいんだなと思いました。

感謝の気持ちとか、好きだとか、そういう普段ちょっと伝えづらかったり、言わなくてもわかるだろう・伝わっているだろう、という気持ちです。

 

突然別れが訪れてもなるべく後悔が少ないようにしておきたいなと思いました。

 

 

 

もう一つの映画がRAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ

 

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ [DVD]

 

 

こちらの映画は、夫がもうすぐ定年を迎える夫婦が出てきます。

夫の定年後の過ごし方について、夫と妻では望んでいることが違っていてそれをすり合わせることができずにすれ違っていきます。

 

この頃の夫婦というのがわたしには未知過ぎて、 新鮮というかちょっと勉強になりました。

自分が夫婦で60代になったときに、パートナーとの関係がどんな風であってほしいのか、そのためにはどのように過ごす必要があるのか、なんてことを考えました。

 

 

 

どちらの映画も、ただ夫婦という関係でいるだけではだめで、夫婦という関係を良好に築いていくためには自分から働きかけていかなければならない、ということを改めて気づかせてくれる映画でした。

 

 

映画もドラマも、最近は男女の出会い等が描かれた作品より、こういった夫婦の有り様が描かれた作品に興味があります。

おととし放送されていた「最高の離婚」もおもしろかったです。

最高の離婚 - Wikipedia

 

 

 

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