冠婚葬祭の準備

結婚するときにしたほうがいいものの一つに冠婚葬祭の準備というのがあるかと思うのですが、頭から抜けていたので少しずつ準備してます。(主に葬の部分

あれこれ悩んで準備したので、備忘録としてメモしておこうと思います。

 

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準備したもの

・礼服(前からある)

・礼服用バッグ

・数珠(数珠袋)(前からある)

・袱紗

・靴

・白ハンカチ

・エプロン

 

 

微妙に持ってたり持ってなかったりして、これではいけない!と思った次第です。

 

 

 

数珠は前から持っていて、二連のものです。

ざっくりですが数珠には一連のものと二連のものがあって、一連のものは略式でどの宗派でも使えるもののようです。

宗派によって二連のものを使うようです。

 

参考:

お数珠の豆知識/数珠販売/通販−滝田商店

 

結婚したら婚家に合わせるというのをネットで見たのですが、数珠を複数持ってる人もネットでちらほらみたので、わたしもどの宗派でも使えるらしい一連のものを買いたそうかなと悩み中です。

 

(蛇足ですが、結婚したら新たに二人で世帯をもつことになるのに、婚家に合わせるとはこれいかに、と思いました。なんでそこだけ婚家に合わせるの?とか。)

 

素材は、買うときに気に入ったものを選べばよい、とのことでした。

わたしが持ってるのは水晶です。

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袱紗もきちんとしたものを持っていなくて、結婚式の時はきれいめなハンカチで包んでいました。

慶事には暖色、弔事には寒色。ただし紫のものは慶事・弔事両方で使えるとのことだったので、紫のものを用意しました。

 

お店で、下の写真のように布の真ん中に台の板があって、片面が赤、もう片面が鶯色で慶事弔事両方使える、というものもありました。

丹後ちりめん台付きふくさ(袱紗)慶弔両用 箱付き 日本製

 

布がひらひらするので扱いがめんどくさそうだなと思って、ポケットタイプというか、下のようなタイプを購入しました。

ちりめんふくさ 袱紗 無地タイプ 日本製 ムラサキ 慶弔両用 冠婚葬祭 結婚式 (ムラサキ)

 

 

 

エプロンは、お寺さんとか自宅とかで酒だの食事だのをあれこれするときに女性は必要になるので準備しました。

以前身内に不幸があった際に、そういうことがわからずに行って、手伝いをする際に叔母から割烹着を借りたということがあったので、これじゃいかんと思って準備しました。

全てがセレモニーホールとかで行われる際はいらないのかもしれないですね。

 

 

調べてみたら、エプロンの色は白か黒か、という議論がネット上でちらほら見かけました。

「昔は白の割烹着だったから白エプロンでいい」とか「いや、黒でしょ。白なんて見たことない」という意見もあり、すったもんだしてました。

 

てっとり早く近くのお店のエプロン売り場に行ってみたところ、白エプロンは昔ながらのふりふりエプロンしかなかって、黒エプロンは普段使いシンプルなものがあったので黒のエプロンを購入しました。

 

このとき驚いたのが、黒の割烹着が売っていたこと!!!初めて見た。

これは弔事用ということなのかな。

こういうの。

和装・着物用割烹着/エプロン 黒 身丈90cm レース付

 

 

 

 

冠婚葬祭の葬は、婚と違っていつその時が来るかわからないので、事前に準備しておいた方があわてずにすみますね。

社会人のたしなみか。

 

いろいろ準備していて思ったのが、わたしはこういうことを知らな過ぎる、ということ。

冠婚葬祭のマナー本を買って勉強したほうがよさそうだなと思いました。

住んでいる地域とかによって多少の違いはあるかと思いますが、一般的なものは知っておく必要があると痛感しました。

結婚したのだから、自分の失敗で夫や婚家に恥をかかせてはいけないですしね。

 

 

礼服も、実は今まで実家に置いていたのですが、もうわたしの自宅は今住んでいるところなのだということで、親に送ってもらいました。

礼服に限らず本とか実家に置いてあるものはまだまだあるのですが、早めに引き取らなきゃな、と思いました。

 

 

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