服装は、自己満足よりもどのように見られるのかが大事

前回、服装は自分の満足よりも『周りからどう見えるのか』というのをもっともっと意識しないといけない、ということがわかってきたのです。」と書いたのですが、そのきっかけについて書こうと思います。

 

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前回の記事

 

 

事務の仕事が決まった後のある夏の日、わたしはこちらのブログさんの記事を読む機会がありました。

 

こちらの記事には、仕事の際に着る服装によってまわりの人の反応が異なるということが書かれていました。

 

よくファッション雑誌に載っているようなオフィスカジュアルよりももっと落ち着いた服装であっても、自分に対する周りの人の反応は「本当に仕事ができるのか(仕事を任せられるのか)」というようなものだった。

けれど、シンプルなスーツのときは不安そうな表情はなくなりプロとして扱われるようになった。

というようなことです。

 

 

身に着ける服だけで信頼を得ることができる(逆に言うと着ている服によって信頼されづらい)、といことに本当に驚きました。

仕事において、今までそういうことをあまり考えたことがなかったのです。

 

当然客先に行くときにはスーツを着ていたのですが、外出のないときはけっこう好き勝手に着ていたように思います。

ある程度はわきまえてたつもりだけど、ここまで考えてはいませんでした。

 

服装だけで周りからの信頼度が底上げされるなら、誰でも手が届くのだから取り入れた方がいい。

結局それは自分のためになることだから。

 

 

以前、非正規で事務の仕事をしていたときに、ほかの人もけっこうカジュアルな感じだったのでわたしもそんな感じでいたのですがそこで一緒に働いていた友人は常にタイトスカートできちんとした格好をしていました。

後から、あれは彼女のプロ意識の表れだったんだな、と気づきました。

仕事ができる人は、仕事自体だけではなくそれ以外のところも含めて総合的に「仕事ができる」んだな、と思いました。

 

 

自分の、仕事における服装に関する意識 (日本語大丈夫でしょうか…)を矯正してもらったように思います。

この意識を自分に根付かせて、仕事での信頼度に下駄をはかせたいと思います。

 

 

上のブログさんの記事と以前一緒に働いた友人のことを思い出して、仕事中に着る服を探す時に「タイトスカート、タイトスカート…」うわごとのようにつぶやいていました…。汗

 

 

ただ、夏に働き出した職場はすでに退職し、今現在の職場は作業しやすい服であれば何でもOKという感じのようです。

そこでは主に防寒対策が必要そうです。

 

 

 

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