安定期を迎えて

わたしのおなかにも、ついに新しい命が宿りました。
少し前に安定期に入って、体調も落ち着いてきました。
たまーに胎動も感じます。
 
安産祈願
左は戌の日の安産祈願に行ったときにいただいたお守りで、右はわたしの母が送ってくれたお守りです。
なんだか心強いです。
 

妊娠がわかってから安定期に入るまでは、とにかく毎日「おなかの子は生きているのか…」と不安でした。(予兆などがないまま心拍が止まってしまうこともあるようで、自覚症状がないまま次の検診で診てもらったら心拍がとまっていたということもあるそうなので)

安定期に入った今でも変わらず不安はあるものの、それでも「安定期」という言葉に少し励まされている気持ちもあります。

 

とにかく無事に生まれてきてほしい。

 

 

妊娠してからはネットでいろんなことを調べまくっているのですが、これまで知らなかったことがバンバンでてきて、腰を抜かしました。

 

たとえば…

・妊娠初期の初期の流産の多くが胎児の染色体異常等が原因で、たとえ医者であっても手を施すことができない

・すべての妊婦さんのうち、約15%の方が流産を経験する

・「○週目くらいまでに××でない(心拍が確認できない、など)と流産の可能性が高い」みたいなのがいくつかある

 

などなど。

 

マタニティの世界は厳しい。

いろいろ読んでるうちに、本当に無事に出産できるのか不安になり、「妊娠・出産って奇跡じゃないか!!!」と思うおようになりました。

こういうことはもっと早いうちに知っておけばよかったと思いました。

自分のあまりの無知っぷりにも驚きました。

 

妊娠したら、約10か月後(正確にはもう少し短い)には何事もなく出産に至るものだとばかり思っていたのですが、「何事もないなんてことはない」ということがわかりました。

 

道行く妊婦さんも、実はわたしが知らなかっただけで、いろんな心配事や不安を抱きつつもがんばって日々を過ごしていたんだなと思うと、赤の他人ながら心の中で安産を祈らずにはいられません。

 

自分含めて、どうか世の中の妊婦さんたちが無事に出産を迎えて我が子を抱くことができますように。

 

 

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