一歳のクリスマスプレゼントは「はじめてずかん」

娘は先月、無事に一歳半となりました。

久しぶりの更新ですが、去年のクリスマスプレゼントについて書こうと思います。

 

一歳のクリスマスプレゼント、何にしようか夫と悩んだのですが、おもちゃはいろいろと持っているので図鑑にしました。

図鑑を選んだのは、いろんなものがあることを知ってほしいと思ったからです。

普段の生活だと目にするものは限られているので、図鑑を見ることで目にするものの種類を増やしたいなと思いました。

 

本屋さんで夫と二人で選んだのがこの図鑑。

 

いろんな図鑑が売っていたのですが、選んだポイントとして
  • イラストじゃなくて写真
  • 生き物や乗り物だけじゃなくて色とか数字についても載っているもの
というのがあります。
 
「イラストじゃなくて写真」というのは、結局実物はイラストとは違うから実物を写した写真で知ってほしい、という気持ちから。
昔「赤ちゃんと僕」という漫画で、二歳の実が動物園かどこかに行ったときに「くまさんがいるよ~」と言われてファンシーなくまさんを思い描いてたらいざ実物を見てびっくり仰天した、というシーンがあって、やっぱり最初から実物を見てた方がいいよねと思った次第です。
 
色や数字というのは、夫がいいなと思ったポイントです。
わたしも、ものだけじゃなくてそういう概念にも触れてほしいなと思いました。
 
 
プレゼントした当初はそれほど食いつかなかったのですが、最近はよく娘自ら本棚から取り出して見ています。
くだもののページでは指さしながら「ばなな」、「もも」、「だん(みかん)」と教えてくれます。
のりもののページでは「でんしゃ!」と興奮気味に口にしてます。
(保育園の送り迎えの時にたまに電車を見かけるので、「電車だね、ガタンゴトンって言ってるね」なんて言っていたら電車に食いつくようになりました)
 

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もう少し大きくなったら、「動物」とか「宇宙」とか、項目に分かれてる図鑑も買ってあげたいなと思ってます。
「知りたい欲」を満たしてあげたいというか、いろんなことに触れてほしくて。
 
 
最近、「ごはん食べるから絵本片付けようね」と声をかけると「はーい」と言って絵本を本棚に戻そうとするようになりました。
すごいな一歳半!
本と本の間に入れるのはまだまだ難しいので、スペースを空けてあげてます。
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